コインチェックで仮想通貨を買う2つの方法

コインチェックで仮想通貨を買う2つの方法
  • コインチェックの口座はつくったけど、仮想通貨ってどうやって買うの?
  • なんだか複雑そう・・・
  • 初心者でもまちがえずに購入できる?

コインチェックにかぎらず、どの取引所も画面を開くと数字やら銘柄やらでいっぱい。ちょっと複雑そうに見えますよね。
結論から言うと、手順を1つずつふめば簡単に仮想通貨を買うことができます

口座開設がまだの方はこちらからどうぞ。

⇒ 【無料】コインチェックの口座をつくる

※公式サイトにとびます

2つの買い方をチェック

ここでは次の2つの買い方について説明しています。

仮想通貨の買い方

  • アプリで「販売所」を使う
  • パソコンから「取引所」を使う

コインチェックという取引所の中に、「販売所」と「取引所」の2つが設置されています。
ちょっとややこしいですね。

「販売所」と「取引所」の特徴について、ビットコインを買うときを例にすると・・・

メリットデメリット
販売所最低取引額は500円から手数料 3%が引かれる
取引所手数料がかからない最低取引額は0.005 BTCから(※)
※ 1 BTC = 300万円のときだと15,000円
すみもて
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少額で試してみる目的なら「販売所」、数万円ほどつかう予定なら「取引所」をつかうのが良いですね。

アプリでは「販売所」のみ使える

スマホからコインチェックのアプリを開くと、いきなり販売所の画面が表示されます。

買いたい仮想通貨をタップすると購入・売却の画面にうつります。

たとえばビットコインを買いたいときはこちらの画面。
[購入]をタップします。

何円分ほしいかを入力し、[日本円でBTCを購入]をタップすればビットコインを買うことができます。

▶︎ 日本円の入金方法はこちら

ただし販売所は「金銭的には損をする」

ビットコインのほか、ETC、MONA、PLT の3つの仮想通貨を販売所で買う場合、じつは多めにお金をはらうことになります

すみもて
すみもて

実際にたしかめてみましょう!

まずこちら、スマホから開いた販売所の画面です。
ビットコインの価格が280万円を少しこえたタイミングです。

そしてこちら、パソコンから見た取引所の価格。なんとか10秒以内にスクショできました。
たいだい274万円くらいですね。

  • 販売所:280万円 オーバー
  • 取引所:274万円台

→ 販売所だとおよそ3%も多くお金をはらっている!

逆に売るときは販売所だと安くなるよう表示されます。
3%ということは、1,000円分の仮想通貨を買うときには30円。でも10万円の買い物で考えると3,000円も多くはらうことになるんですよね。

すみもて
すみもて

私はちょっと気になる金額ですが・・・どうでしょうか?

なぜ多くはらう必要がある?

販売所を使うときコインチェックの運営に手数料をはらっているからです。
(※厳密には差額(スプレッド)という言葉をつかいます)

販売所でビットコインを買うとき、500円という安い金額からでも取引が可能。
コインチェック側が通貨を用意してくれているので、いつでも自由に買えます

便利ですが、かわりに手数料をはらう必要が生まれるわけですね。

パソコンから「取引所」を使う 3ステップ

コインチェックで手数料のかからない取引所を利用するには、次の3つのステップが必要です。

  1. パソコンからログイン
  2. 日本円を入金する
  3. 仮想通貨を買う

コインチェックの取引所はWebサイトからのみ使うことができます。
▶︎ パソコンからコインチェックのWebサイトを開く

① パソコンからログイン

画面 右上のログインにカーソルを合わせ、[取引アカウント]をクリック。

登録に使ったメールアドレスとパスワードを入力、[□ 私はロボットではありません]にチェック✅を入れ、[メールアドレスでログイン]をクリックします。

「本当に人がやってるの?」という確認のための操作が入ります。
当てはまる画像すべてにチェック✅を入れ、[確認]をクリック。

「私はロボットではありません」と表示されればOKです。

スマホから登録してあった『Google 認証システム』のアプリを開いてください。
表示された数字を6つ入力し、[認証する]をクリック。

これでコインチェックのWebサイトを使うことができます。

② 日本円を入金する

画面 左の[日本円の入金]をクリック。

日本円の入金方法はつぎの3つです。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

銀行振込

もよりの銀行、またはネットバンキングから入金する方法です。
GMOあおぞらネット銀行住友SBI銀行 の口座にお金をおくると、コインチェックで仮想通貨を買えるようになります。

それぞれ表示された口座にお金を振りこめばOK。


お金を振りこむときの銀行はコインチェックと同じ名義でなければ使えない点にご注意ください。

ただ近くの銀行から入金すると、手数料として数百円とられることがあるんですよね。
ネットバンキングのGMOあおぞらネット銀行だと無料で口座開設・入金・取引所への送金ができるのでオススメです。

入金する方法

  1. 使う分以上の現金を用意する
  2. コンビニのATMなどから自分のGMOあおぞらネット銀行の口座にお金を送る
  3. ネットでコインチェックに送金する
すみもて
すみもて

0円で送金できる上に、送るまでの作業もお手軽です。

▶︎ GMOあおぞらネット銀行の公式サイトを見にいく

コンビニ入金 / クイック入金

まずコンビニ入金ネットバンキングの口座をつくる予定がないときに便利です

入金について、最初に入金額を入力します。

ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ファミリーマートのいずれかを選び、[お支払い情報を発行]をクリックしてください。

[はい]を押して申請を進んでいき、表示されたバーコードをレジの店員さんに見せればOKです。

ファミリーマートの例
すみもて
すみもて

ローソンで「入金お願いします〜」と言ってスマホを見せてみましたが、店員さんすぐ処理してくれました。

クイック入金はネットバンキングやATMからコインチェックに入金が可能。
ネットバンキングの口座とコインチェックに登録した名義がちがうときでも使えます

入金するには、まず[入金額]を入力して[お支払い情報を発行]をクリック。

表示された収納機関番号、お客さま番号、確認番号は、入金するときに入力が必要です。
3時間以内に入金をおわらせないとキャンセルされることにご注意ください。

すみもて
すみもて

あとはお使いのネットバンキングやATMの方で操作をすすめるだけ!

支払い方法の確認がひつようなときは、[お支払い方法の確認]をクリックすればくわしく見れるので安心です。

ただコンビニ入金とクイック入金は、つぎの2つに注意が必要です

コンビニ入金 / クイック入金 の注意点

  • 手数料に770円かかる
  • 7日間は送金できない

口座の開設がめんどうでなければ、やはりネットバンキングから取引所に入金するルートが損しませんね。

すみもて
すみもて

「口座をつくる手間がなぁ・・・」と感じたらコンビニ入金かクイック入金で!

③ 仮想通貨を買う

コインチェックで取引所を使うには、画面 真ん中の「現物取引」から売買すればOKです。

最初に表示されてる BTC をクリックするとアルトコインも選べます。
ただ種類は少なく、ビットコインの他には ETC、MONA、PLT の3つのみ。

他のコインは画面 右の「通貨リスト」から買えます。
ただ販売所での購入になってしまう点にはご注意ください。

買いたいコインを選んだら

まずはレートを決めて入力します。

レート とは?
仮想通貨が日本円で「いくらのときに売買するか」を決めるためのものです。
たとえばビットコインの場合、レートのところに2800000と入力すると「1 BTC = 2,800,000円 のタイミングで買う」という意味になります。

つねに価格がゆれ動く仮想通貨。買う直前に値上がりしたら損をしてしまいますよね。
そのため、買い手が納得できる金額で買えるよう設定することができます。

レートは手動で入力するか、「買い板/売り板」に表示されたレートをクリックするとその数字が自動で入力されます。

次に注文量を決定します。
注文量では、仮想通貨をどのくらい買うかを決めます。

すみもて
すみもて

レートと注文量を入力すると、概算が自動で表示!

たとえばビットコインのレートを2838000.0に設定しておき、注文量に0.001と入力すると、コインチェック内に2838円が必要(概算)ということになります。

言いかえると「2838円分のビットコインを買う」ということですね。

金額を調整し、納得したら[注文する]をクリック。
つねに上がったり下がったりしているコインの価格が、指定したレートまで来れば買うことができます。

今より安い価格をレートで指定しておき、安くなった瞬間に取引が成立・・・なんてこともできますね。
そのとき価格が思ったよりあがってしまっても、取引はされずお金はへりません。

すみもて
すみもて

これで仮想通貨の購入は完了です。お疲れ様でした!